JN LA 登 録/認定
分野
試験方法の 区分の名称
JISの番号 JISの名称
試験方法の 項目番号
試験の概要
カ テゴ リー分 類結果
カ テゴリー分類の理由・解析
32.1A法(油タ ンク)
機器別規格で規定する水圧を加えたと き、漏れがあるかどうかを調べる。
Ⅰ定性 試験
結果が数値で表せない。
32.2B法(機 器)
機器別規格で規定する水圧を加えたと き、漏れ及び変形があるかどうかを調べ る。
Ⅰ定性 試験
結果が数値で表せない。
給水・燃焼 機器分野
水撃限界性能試験 S3200-3 水道用器具水 撃限界性能試 験方法
3.手順 管内流速2m/s又は動水圧0.15MPaの条 件で安定するまで通水し、通水状態を 保った状態から給水用具の止水機構を閉 止したときの水撃による上昇圧力を測定 する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表され、 JISQ17025の5.4.6 の参考2に該当しない。
給水・燃焼 機器分野
逆流防止性能試験 S3200-4 水道用器具逆 流防止性能試 験方法
4.手順 供試器具の流出側から、3kPa及び1.5M Paの静水圧を1分間かけたとき、水漏れ、 変形、破損その他の異常の有無を調べ る。
Ⅰ定性 試験
結果が数値として表されない。
給水・燃焼 機器分野
負圧破壊性能試験 S3200-5 水道用器具負 圧破壊性能試 験方法
4.手順 供試器具の流入側から、一定の割合で大 気圧から-54kPaまで徐々に負圧を増し、-54kPaを30秒間持続し、透明管内の水位 上昇を測定する。次に、一定の割合で-54kPaから大気圧まで徐々に負圧を減少 させる。この操作をもう2回行う。 供試器 具の流入側から、 -54kPaの負圧を急激 に加え、5秒間保持し、透明管内の水位 上昇を測定する。次に5秒間大気圧に戻 す。 この操作をもう2回行う。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表され、 JISQ17025の5.4.6 の参考2に該当しない。
給水・燃焼 機器分野
耐寒性能試験 S3200-2 水道用器具耐 寒性能試験方 法
4.手順 供試器具を通常の使用状態に取り付け、 常温の水を通水する。通水を停止させた 後、配管内の排水及び供試器具内の水 抜き、ヒーターによる加熱など当該器具 の仕様に応じた凍結防止のための操作 を行い、 10分間放置する。低温試験室内 温度を徐々に低下させ、-20±2℃に達し た状態で1時間保持した後、再通水したと き、凍結破損や変形の有無を確認し、さら に、 JIS S 3200-1、 JIS S 3200-3、 JIS S 3200-4及びJIS S 3200-5に従って耐圧性 能、水撃限界性能、逆流防止性能及び負 圧破壊性能の試験を行う。
Ⅰ定性 試験
負荷をかけるだけの試験なので数値として表 されない。
附属書1 金 属類等の分 析方法
金属標準液、検液を分析装置に導入し、 金属濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書2 水 銀及びその 化合物の分 析方法
水銀標準液、検液を分析装置に導入し、 水銀濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書3 セレ ン及びその 化合物の分 析方法
セレン標準液、検液を分析装置に導入 し、 セレン濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書4 ひ 素及びその 化合物の分 析方法
ひ素標準液、検液を分析装置に導入し、 ひ素濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書5 シアン 化物イオン及 び塩化シアン の分析方法
シアン標準液、検液を分析装置に導入 し、シアン濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書6 陰イ オンの分析 方法 2.イオン クロマトグラ フ法
陰イオンの分析方法2.イオンクロマトグラフ法-陰イオン標準液、検液を分析装置に導入 し、陰イオン濃度を算定する(検量線 法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書6 陰イ オンの分析 方法
3.滴定法-検液に指示薬を加え、硝酸銀 溶液を用いて滴定し、計算式によって塩 化物イオンの濃度を算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
不確かさカテゴリー分類結果一覧表(給水・燃焼機器分野)
給水・燃焼 機器分野
耐圧性能試験 S3031 石油燃焼機器 の試験方法
給水・燃焼 機器分野
附属書7 揮 発性有機化 合物の分析 方法
VOC標準液、検液を分析装置に導入し、 VOC濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書8 1,4-ジオキサンの 分析方法
1.4-ジオキサン標準液、検液を分析装置に 導入し、 ジオキサン濃度を算定する(検量線 法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書9 ホ ルムアルデヒ ドの分析方法
ホルムアルデヒド゙標準液、検液を分析装 置に導入し、 ホルムアルデヒド゙濃度を算 定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書10 硬 度の測定方 法
検液に指示薬を加え、EDTA溶液を用い て滴定し、計算式によって硬度を算定す る。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書11 蒸 発残留物の 分析方法
検水を水浴上で蒸発乾固させる。計算式 によって蒸発残留物の量を算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書12 陰 イオン及び非 イオン界面活 性剤の分析 方法
標準液、 検液を分析装置に導入し、 陰イ オン海面活性剤としての濃度を算定する (検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書13 フェノール類 の分析方法
フェノール類標準液、検液を分析装置に導入 し、フェノール類濃度を算定する(検量線 法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書14 有 機物[全有機 炭素 (TOC) の量]の分析 方法
TOC標準液、検液を分析装置に導入し、 TOC濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書15 pH の測定方法
pH計を用いて検水のpH値を測定する。 Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書16 味 の分析方法
検水を加熱後、塩素以外の味を調べる。 Ⅰ定性 試験
試験結果が数値で表せない。
附属書17 臭 気の分析方 法
検水を加熱後、激しく振った後直ちに塩 素以外の臭気を調べる。
Ⅰ定性 試験
試験結果が数値で表せない。
附属書18 色 度の分析方 法
色度標準液、検液を分析装置に導入し、 色度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書19 濁 度の分析方 法
濁度標準液、検液を分析装置に導入し、 濁度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書20 ア ルカリ度の分 析方法
検液に指示薬を加え、硫酸を用いて滴定 し、計算式によってアルカリ度を算定す る。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書21 残 留塩素の測 定方法
2.DPD比色法3.電流滴定法4.吸光光度法 Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。ただし、DPD比色 法については、数式モデルで不確かさを表現 できないが、試験結果が数値で表せるため、 何らかの方法で不確かさを表現することが望 ましい。
附属書22 エ ピクロロヒドリ ンの分析方 法
混合標準液、検液を分析装置に導入し、 濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
附属書23 ア ミン類の分析 方法
アミン標準液、検液を分析装置に導入し、 アミン濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書24 2,4-,2,6-トル エンジアミン の分析方法
標準液、 検液を分析装置に導入し、 濃 度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書25 酢 酸ビニルの 分析方法
混合標準液、検液を分析装置に導入し、 濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書26 ス チレンの分析 方法
混合標準液、検液を分析装置に導入し、 濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
附属書27 1,2-,1,3-ブタ ジエンの分析 方法
混合標準液、検液を分析装置に導入し、 濃度を算定する(検量線法)。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.11.1 空気を 暖める方式 の機器の暖 房出力試験
熱平衡状態が得られた連続燃焼状態で 測定したCO2(%)、CO(%)、排気温度 (℃)、給気温度(℃)を、燃料消費量 (kg/h)によって算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.11.2 水を温 める方式の 機器の暖房 出力及び給 湯出力試験
熱平衡状態が得られた連続燃焼状態で 測定したCO2(%)、 CO(%)、 出湯量又は 給水量(kg/h)、給気温度(℃)を、燃料消 費量(kg/h)によって算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.12.1 空気を 暖める方式 の機器の熱 効率
6.11.1で求めた暖房出力及びその際に消 費した燃料消費量から、熱効率を算定す る。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.12.2 水を暖 める方式の 機器の熱効 率
6.11.2で求めた暖房出力又は給湯出力と その際に消費した燃料消費量から熱効率 を算定する。なお、湯沸効率は、最初の 水温から30℃上昇するまで燃焼させ、運 転を停止した後の水の最高温度、最初の 水温、浴槽の水の質量、燃料消費量から 算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.12.3 こんろ 効率
こんろの火力調節を最大とし、燃焼が安 定状態になった後、容量の90%の水を入 れたなべをこんろに乗せ、最初の水の温 度から50℃上昇した後2分間後に消火さ せる。このときのなべ内の最高水温、これ に要した燃料消費量、なべ内の最初の水 量及び水温から効率を算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.15.1 空気及 び水を温める 方式の機器
[実測燃料消費量の測定]機器が定常燃 焼となったときの油タンク(又は機器本 体)の質量を開始時とし、終了したときの 油タンク(又は機器本体)の質量と試験に 要した時間から1時間あたりの消費量を 算定する。[表示と実測値との差の算定] また、当該試験で得た消費量と表示され た消費量から表示に対する割合を算定す る。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.15.2 煮炊用 機器
[実測燃料消費量の測定]点火後約30分 経過後、なべを機器から下ろし、機器(又 は機器本体)の質量を測定し、再度なべ を乗せて2時間燃焼させた後、機器(又は 機器本体)の質量を測定し、1時間あたり の消費量を算定する。[表示と実測値との 差の算定]また、当該試験で得た消費量 と表示された消費量から表示に対する割 合を算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
7. 過負荷燃 焼試験
表示燃料消費量に対し、油量調節ねじを 調節するなどして、燃料消費量が約10 % 増になるようにして燃焼させ、 燃焼状態 及び機器別規格で規定する事項がある 場合は、その規定に適合するかどうかを 調べる。なお、外部から操作できる燃焼 用の風量調節装置のあるものは、これを 最大及び最小にして行う。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
S 3031 給水・燃焼
機器分野
熱出力・熱効率・燃 料消費量試験
14. 加湿能力 試験
取扱説明書などに示す方法によって、加 湿器に規定量の水を入れた後点火燃焼 し、 燃焼を開始してから1時間経過後、水 量を測定し、そのときを試験開始時とす る。試験開始時から3時間経過後、再び 水量を測定し、 1時間当たりの水の減少 量を求め、これを加湿量とする。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
43. 放射効率 試験
機器を正常な最大燃焼状態に調節して30 分以上経過してから、放射計を用いて33 点の放射強度を測定して放射効率を算定 する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
熱電対を用い、燃焼開始から試験終了ま での間のつまみ、木壁等の最高温度を測 定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
巻線の温度については、冷状態及び熱状 態の巻線の抵抗値から算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.4 温風温度 の測定方法
機器から吹き出す温風の温度の最高温 度を、熱電対を用いて測定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.5 熱気温度 の測定方法
機器上方に放散される熱気の最高温度 を、熱電対を用いて測定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
[屋内機器]機器を運転し、熱的平衡状態 が得られた後、熱電対を用い、排気筒内 及び/又は給気筒内の断面中央の位置 で測定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
[屋外機器]機器を運転し、熱的平衡状態 が得られた後、熱電対を用い、排気出口 等から0.5~1.0cm入った位置で測定す る。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.13 加熱速 度の測定方 法
給湯温度が給水温度より35℃±1℃高く なるように設定した状態で消火し、給水温 度と給湯温度がほぼ等しくなった後点火 操作を行い、燃焼開始時から先に設定し た給湯温度と給水温度との差の85.7%ま で給湯温度が上昇するまでの時間を測 定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
10. 過剰燃料 燃焼試験
油量調節器から灯油をポット内に流出さ せ、流出が停止した後点火し、正常燃焼 に戻るまでの間に、機器外への出炎の有 無、各部品の位置変化の有無、油もれの 有無、破損などの有無、木壁の表面温 度、機器別規格に規定する事項について 調べる。ただし、工具等を用いなければ 点火できないものはこの試験は行わな い。
Ⅰ定性 試験 ただし、 木壁の 表面温 度はⅢ (定量 試験B)
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
18. 温度調節 試験
温度調節器を最高目盛に設定して機器を 運転し、温度調節器の回路が開となった ときの機器出口湯温を測定し、温度調節 器設定値との差を求める。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.7 燃焼排ガ ス中の一酸 化炭素の二 酸化炭素に 対する比 (CO/CO2) の測定方法
燃焼排ガス中のCO濃度(%)及びCO2濃度 (%)を測定し、 その比(CO/CO2)を算定す る。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
6.9 ばい煙濃 度の測定方 法
ばい煙濃度は、スモークテスタによって測 定し、スモークスケールで表す。
Ⅰ定性 試験
結果が数値で表せない。
44.1 密閉試 験
室内温度を約20℃に制御した密閉された 試験室で、 機器を最大燃焼で継続させ、 不完全燃焼防止装置が作動して消火す るまでの室内の一酸化炭素(CO)と二酸 化炭素(CO2)を測定し、 一酸化炭素の 二酸化炭素に対する比(CO/CO2)を算定 する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
給水・燃焼 機器分野
排気ガス試験 S 3031 石油燃焼機器 の試験方法通 則 石油燃焼機器 の試験方法通 則
6.2 各部の温 度上昇試験
6.6 排気温度 及び給気温 度の測定方 法 給水・燃焼
機器分野
燃焼用空気口を、通常、日本薬局方で定 めるタイプⅠ のガーゼで順次閉そくさせ、 不完全燃焼防止装置が作動して消火す るまでの燃焼排ガス中の一酸化炭素 (CO)と二酸化炭素(CO2)を測定し、 一 酸化炭素の二酸化炭素に対する比 (CO/CO2)を算定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
その後、消火時における閉そく状態のま まで機器をいったん冷却し、再度点火操 作を行い、 点火燃焼後、 不完全燃焼防 止装置が作動して消火するかどうかを確 認する。この場合、燃焼を継続するもの にあっては、更に燃焼用空気口をガーゼ で順次閉そくさせ、不完全燃焼防止装置 が作動して消火するまで試験を行う。
Ⅰ定性 試験
結果が数値で表せない。
45. 耐ほこり 性試験
ほこり発生機によって発生させたほこりを 定常燃焼している機器に放散し、給気部 に付着した状態及び取り除いた状態での 燃焼排ガス中のCO濃度(%)及びCO2濃度 (%)を測定し、その比(CO/CO2)を算定す る。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
46. 密閉性 定常燃焼となった機器を試験室に置き、 室内温度を20 ℃に制御した試験室を密 閉状態として放置し、室内酸素濃度が 18% になったときのCO濃度(%)及びCO2 濃度(%)を測定し、その比(CO/CO2)を算 定する。
Ⅲ定量 試験B
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
S 2093 家庭用ガス燃 焼機器の試験 方法
17の表18の1 構造試験
機器を輸送のために梱包した状態で振動 試験機に水平に載せて固定し、振動数 600回/分、 全振幅5mmの上下及び左右 方向の振動をそれぞれ30分間加えた後、 ガス通路の気密の試験項目を満たすこ と。
Ⅰ定性 試験
負荷をかけるだけの試験なので数値として表 されない。
S 3031 石油燃焼機器 の試験方法通 則
[開放式機器]機器別規格で規定する振 動加速度(cm/s2)で加振したとき、10秒 以内で消火装置が作動するかどうかを調 べる。消火装置が作動した場合には、消 火装置が作動してから、消火するまでの 時間を測定するとともに、消火するまでの 間に異常燃焼するかどうかについても調 べる。
Ⅲ定量 試験B ただし、 消火す るまで の間に 異常燃 焼する かどう か につい ては、 Ⅰ(定 性試 験)
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
[半密閉式、密閉式及び屋外用の機器]機 器別規格で規定する振動加速度 (cm/s2)で加振したとき、10秒以内で消 火装置が作動するかどうかを調べる。消 火装置が作動した場合には、消火装置が 作動してから、消火するまでの時間を測 定する。なお、 10秒以内で消火しない場 合は、消火装置が作動して瞬時に燃料を 遮断するかどうかを調べ、さらに、 30.に よって発炎着火しないかどうかを調べる。 また、 消火するまでの間に異常燃焼する かどうかについても調べる。
Ⅲ定量 試験B ただし、 10秒以 内で消 火しな い場合 につい ては、 Ⅰ(定 性 試験)
29.3 漸増加 振
機器別規格で規定する振動加速度 (cm/s2)で加振したとき、 消火装置が作 動するかどうかを調べる。消火装置が作 動した場合には、消火装置が作動してか ら、消火するまでの時間を測定する。な お、10秒以内で消火しない場合は、消火 装置が作動して瞬時に燃料を遮断するか どうかを調べ、さらに、30.によって発炎着 火しないかどうかを調べる。また、 消火す るまでの間に異常燃焼するかどうかにつ いても調べる。
Ⅲ定量 試験B ただし、 10秒以 内で消 火しな い場合 につい ては、 Ⅰ(定性 試験)
試験結果が数値で表せるため、数式モデルと して不確かさを表現できる。
30. 落下可燃 物の着火性 試験
落下可燃物の着火性試験は、機器を無 風の試験室に設置し、予備燃焼を行った 後, 燃料を油タンク容量まで入れ、最大 燃焼で約1時間燃焼させた後、対震自動 消火装置を作動させ、 15秒後に可燃物を 機器上面に載せ、発炎着火するかどうか を調べる。なお、可燃物には、約50℃の 雰囲気中に約1時間放置して乾燥させた 新聞紙B全紙(約546 mm×813 mm)を、8 枚になるように折りたたんだものを用い る。
Ⅰ定性 試験
結果が数値で表せない。 44.2 給気不
足試験
29.2 瞬発加 振 給水・燃焼